ログ情報を取り込む

ローカル・ファイル・システムに書き込まれるアプリケーション・ログは、クラウド・プラットフォーム上に永続的に保持されるとは限りません。 特定のログ・ファイルを検索するための構成なしでクラウド・プラットフォームがログを管理できるように、ログは通常プロセス・コンソール (stdout/stderr) に送信される必要があります。

IBM Cloud のパブリック Kubernetes 環境や Cloud Foundry 環境では、ログを IBM Log Analysis with LogDNA サービスに転送することができます。

Red Hat OpenShift Container プラットフォームで実行されているサーバーのアプリケーション・ログを Elasticsearch / Fluentd / Kibana ログ分析機能に転送できます。

ダウンストリームでのログ分析でコンシュームできるように、ログ、トレース、System.err、System.out、FFDC、およびHTTP の各アクセス・ログを JSON 形式でコンソールに出力するよう Liberty を構成できます。

同様に、Docker コンテナーで実行されている WebSphere Application Server traditional は、JSON 形式でログを記録して、ダウンストリームでのログ分析のためにログ、トレース、System.out、および System.err をコンソールに出力することができます。

この規則により、以下のパッケージへの参照を持つ Java コードにフラグを立てます。

詳しくは、 Elasticsearch、Fluentd、およびKibanaを用いたRed Hat OpenShift Container Platformのアプリケーションログの分析、を参照してください。