ローカル・ファイル・システムへの書き込みを回避する

クラウド・プラットフォームで実行しているアプリケーションは、一時ローカル・ファイル・システムを使用する隔離されたコンテナー内で実行されます。例えば、アプリケーションが破損すると、ファイル・システムは破棄され、新しいコンテナー・インスタンスに新しいファイル・システムが割り振られます。そのため、ローカル・ファイル・システムは、永続情報を保管するのではなく、一時ファイルの作成または一時キャッシュの保持にのみ使用できます。永続情報を保管するには、リレーショナル・データベースか NoSQL データベース、またはその他の外部サービスを使用します。

この規則により、ファイルの書き込みに使用される以下のクラス、コンストラクター、およびメソッドを参照している Java コードにフラグを立てます。

クラス

コンストラクター

メソッド

java.io.RandomAccessFile

java.nio.file.Files:

org.apache.commons.io.FileUtils

詳しくは、使用可能な IBM Cloud データベースのサービスを参照してください。