アプリケーションがオンプレミスの JavaMail サービス・プロバイダーを使用している場合は、アプリケーションはクラウドに移動した後で、メール・サーバーへのアクセスを維持するためにセキュア接続を必要とします。
以下の Java クラスは、JavaMail サーバーの使用を示しています。
javax.mailjavax.mail.eventjavax.mail.internetjavax.mail.searchjavax.mail.utilapplication.xml、application-client.xml、ejb-jar.xml、または web.xml の各ファイル内の、javax.mail.Session の値が含まれる <res-type> エレメントも、JavaMail サーバーの使用を示しています。
この規則では、Eclipse プロジェクトごとまたは Java アーカイブごとに 1 回フラグが立てられます。
アプリケーションが JavaMail サーバーに直接アクセスできる場合、追加のアクションは必要ありません。
そうでない場合は、IBM Secure Gateway for IBM Cloud などの VPN トンネルを使用して、既存のオンプレミスの JavaMail サーバーへのセキュア接続を作成できます。セキュア接続の構成について詳しくは、『VPN の構成』を参照してください。ゲートウェイを構成した後に、宛先の作成時に指定したクラウド・ホストおよびポート番号を使用して、アプリケーションを新しい宛先に接続します。以下の URL は、JavaMail サーバーの URL の例です。