Java Message Service (JMS)

オンプレミスの JMS サービス・プロバイダーに接続されている Java Message Service (JMS) を使用しているアプリケーションの場合、メッセージング・プロバイダーにアクセスするために必要な接続について考慮してください。 WebSphere のデフォルト・メッセージング・プロバイダーを使用していて、JMS キュー・リソースもクラウドに移動された場合、オンプレミスのメッセージング・プロバイダーへの接続が必要ないことがあります。

以下の Java クラスは、JMS の使用を示しています。

以下の値が含まれている、application.xmlejb-jar.xml、または web.xml のデプロイメント記述子内の <res-type> エレメントも、Java Message Service (JMS) の使用を示しています。

この規則では、Eclipse プロジェクトごとまたは Java アーカイブごとに 1 回フラグが立てられます。

解決方法

アプリケーションがメッセージング・プロバイダーに直接アクセスできる場合、追加のアクションは必要ありません。

そうでない場合は、IBM Secure Gateway for IBM Cloud などの VPN トンネルを使用して、既存のオンプレミスのメッセージング・プロバイダーへのセキュア接続を作成できます。セキュア接続の構成について詳しくは、『VPN の構成』を参照してください。ゲートウェイを構成した後に、宛先の作成時に指定したクラウド・ホストおよびポート番号を使用して、アプリケーションを新しい宛先に接続します。以下の URL は、メッセージング・プロバイダー URL の例です。

あるいは、IBM Event Streams をクラウド・ベースのメッセージング・サービスとして使用できます。詳しくは、 Event Streams を参照してください。