XML 構文解析で WebLogic サーブレット・フィルターを使用しない

この規則は、weblogic.servlet.XMLParsingHelper サーブレット・フィルターが使用されている場合にそれを検出します。 この規則は、web.xml ファイルのサーブレット・フィルターを検出します。別の規則は、Java ファイル (このフィルターによって使用可能にされる) のサーブレットの set/get 属性が使用されている場合にそれを検出します。

フィルターエレメントとそれに関連するフィルターマッピングエレメントを削除する自動修正が提供されます。 以下の例では、これら両方のエレメントが削除されています。
Automated fixが <filter-name>要素で指定されたものと同じ名前のフィルタマッピングが見つからない場合は、フィルタマッピングが見つからなかったという理由でフィルタだけが削除されます。

以下のケースが検出されます。
web.xml ファイル内での <filter> エレメントの存在。そのフィルター・エレメントには、値 weblogic.servlet.XMLParsingHelper を持つ <filter-class> エレメントがあります。
例:
<filter>
      <filter-name>WLXmlParsingFilter</filter-name>
       <filter-class>weblogic.servlet.XMLParsingHelper</filter-class>
</filter>
<filter-mapping>
      <filter-name>WLXmlParsingFilter</filter-name>
      <url-pattern>/somePath</url-pattern>
      <dispatcher>REQUEST</dispatcher>
</filter-mapping>