IBM デプロイメント記述子拡張の非推奨の再ロード属性を使用しない

この規則により、IBM デプロイメント記述子拡張の非推奨の reloadInterval および reloadingEnabled 属性にフラグを立てます。これらの属性は、WAR ファイル拡張 (WEB-INF/ibm-web-ext.xmi) とアプリケーション拡張 (META-INF/ibm-application-ext.xmi) の両方で定義できます。

非推奨属性を使用する代わりに、代替設定を使用できます。 JSP 再ロードの場合、WEB-INF/ibm-web-ext.xmi ファイルまたは WEB-INF/ibm-web-ext.xml ファイル内で reloadEnabled および reloadInterval という JSP エンジン・パラメーターを使用します。 EJB および Web のモジュール・クラスの再ロードの場合、アプリケーションのデプロイメント時に提供される再ロード使用可能オプションおよび間隔オプションを使用します。

例えば、以下の例では、WAR 拡張ファイル内の非推奨の reloadInterval 属性および reloadingEnabled 属性が強調表示されています。この例では、非推奨設定に置き換わる jspAttributes 設定も示されています。この例では、JSP ファイルの再ロード間隔は 3 ではなく、10 です。

< span class="Code"> < ?xml version= "1.0" encoding= "UTF-8" ?>
<webappext:WebAppExtension xmi:version="2.0"
xmlns:xmi="http://www.omg.org/XMI"
xmlns:webappext="webappext.xmi"
xmi:id="WebAppExtension_1285959545750"
< span class= "indent4"> < /span> < span class="JavaKeyword">reloadInterval= "3 "
reloadingEnabled= "true " >
<webApp href="WEB-INF/web.xml#WebApp_ID"/>
<jspAttributes xmi:id="JSPAttribute_1" name="reloadEnabled" value="true"/>
<jspAttributes xmi:id="JSPAttribute_2" name="reloadInterval" value="10"/>
</webappext:WebAppExtension>

EJB モジュールおよび Web モジュールのクラスの再ロードは、再ロード使用可能オプションと間隔オプションによって制御されます。これらのオプションは、アプリケーションのデプロイメント時に提供され、deployment.xml ファイルに保存されています。 これらのデプロイメント・オプションは、管理コンソールからアプリケーションを編集して変更することもできます。 「アプリケーション」>「アプリケーション・タイプ」>「WebSphere エンタープライズ・アプリケーション」>「 application_name 」>「クラス・ロードおよび更新の検出」とクリックします。

JSP ファイルの再ロードのために jspAttributes を追加した後、またはデプロイメント・オプションを設定した後で非推奨の reloadInterval 属性および reloadingEnabled 属性を除去できます。

再ロード属性を設定する場合は、以下のリソースが役に立ちます。

The 非推奨フィーチャー のリストについては、資料を参照してください。

結果の表示」で、*-ext.xmi ファイル内の再ロードされた属性が正しく強調表示されない場合は、Eclipse で .xmi ファイルの拡張子を XML エディターに関連付ける必要があります。 「ウィンドウ」>「設定」>「一般」>「エディター」>「ファイルの関連付け」をクリックします。 追加 .xmi パネルの上半分にリストされます。 パネルの下半分で、「XML エディタ」を選択して「デフォルト」をクリックします。