この規則により、使用できないサード・パーティー製の API の使用にフラグを立てることで、マイグレーションの複雑度を評価できるようにします。
アプリケーションでサード・パーティー製の API が必要な場合、WEB-INF/lib ディレクトリーなど、アプリケーション・クラス・ローダーが認識できる場所に、対応する JAR ファイルを置きます。
JAR ファイルがない場合、またはそれらをアプリケーションとパッケージ化することがライセンスで許可されていない場合は、サード・パーティー製の API との依存関係を削除するようアプリケーションを変更します。
参照されるサード・パーティー製 API ごとに、プロジェクトに 1 回だけフラグが立てられます。
Liberty でサポートされていないその他の API や SPI については、『一部の API と SPI が Liberty では使用できない』を参照してください。