java.transaction モジュールが JDK 11 から削除された

java.transaction モジュールが JDK 11 から削除されました。Liberty server.xml 構成ファイルに以下のいずれかの jdbc フィーチャーが含まれている場合、追加のアクションは必要ありません。

この規則は、JDK 11 以降にマイグレーションするときに追加構成が必要となる可能性があるパッケージにフラグを立てます。JDK 11 より前、アプリケーションは、JDK から javax.transaction パッケージにアクセスできました。JDK 11 以降、そのパッケージは JDK の一部として使用できなくなりました。アプリケーションは、前述のいずれかの jdbc Liberty フィーチャーを server.xml 構成ファイルに追加することにより、Liberty でそのパッケージにアクセスすることができます。jdbc フィーチャーのバージョンは、その他の Liberty フィーチャーの Java EE レベルに基づきます。Liberty フィーチャーについて詳しくは、Liberty フィーチャーの資料ページ ( Liberty フィーチャー) を参照してください。

この規則は、アプリケーションごとに 1 回フラグを立てます。jdbc フィーチャーが server.xml ファイルに追加された後は、それ以上のアクションは必要ありません。

JDK 11 の変更について詳しくは、 Removal of Java EE and CORBA Modules を参照してください。