WebSphere Application Server でホストされているリモート EJB Bean を開始する場合、クライアントにスタブ・クラスを組み込む必要があります。場合によっては、クライアントが WebSphere Application Server であれば、正しいスタブ・クラスが製品によって自動的に生成されます。
EJBHome インターフェースおよび EJBObject インターフェースと共に EJB 2.x リモート・プログラミング・モデルを使用している場合、
クライアントはそのクラスパスにスタブ・クラスを組み込む必要があります。EJB が WebSphere Application Server traditional でホストされている場合、
EJB クライアント JAR ファイルを、ejbdeploy コマンドでの処理後に EAR ファイル内のアプリケーションからコピーできます。EJB が Liberty でホストされている場合、WebSphere Application Server traditional クライアントの Java 8 Software Development Kit (SDK) に含まれている rmic プログラムを使用してターゲット EJB Bean 用のスタブ・クラスを生成し、その後、それらのスタブ・クラスをクライアントと共に組み込む必要があります。
詳しくは、 Liberty でのリモート・インターフェースによる Enterprise JavaBeans (EJB) の使用を参照してください。