Session Initiation Protocol (SIP) サーブレット API が使用できない

ターゲット・アプリケーション・サーバーが Liberty Core である場合、この規則により、以下のパッケージへの参照がある Java コードにフラグを立てます。

この規則は、sip.xml ファイル内の以下の参照にもフラグを立てます。

Session Initiation Protocol (SIP) Servlet API とそのデプロイメント記述子は、Liberty Core でサポートされていません。他のエディションの Liberty では、Liberty サーバー構成で sipServlet-1.1 フィーチャーを使用可能にすることによって、SIP API およびデプロイメント記述子のサポートを追加できます。